■自毛植毛とは?
自毛植毛とは、
自分の毛を自分に移植することです。
はげている人でも、
後頭部は大体毛が残っていますよね。
後頭部の強い毛を毛根組織ごと、生きたまま薄いところに移植するので、
拒絶反応もありません。自然です。
後頭部の毛は男性ホルモンに強いらしく、
男性ホルモンの影響で薄毛になったところに移植しても、
しっかり定着し、成長することができるのだそうです。
アメリカでは、人工植毛のトラブルから、
人工毛の移植は禁止されているそうです。
そして、今では自毛植毛が一般的となり、
年間100万人が行うほどだそうです。
■自毛植毛の良いところ
他の薄毛対策とは違い、継続的な費用が発生ません。
また、自分の毛髪を自分に移植するので、
見た目は完全に自然です。
また、移植後は今までどおりにシャンプーしても問題ありません。
■自毛植毛の悪いところ
初期費用が高くなってしまいます。
また、後頭部などから毛根組織を採取するため、
数的に移植施術には限界があります。
さらに、自毛植毛の場合は移植後に、いったん多くの毛が抜け落ちるそうです。
まずは髪の毛が休止状態になり、
その後、3〜4ヵ月で産毛になって、6ヶ月でしっかりとした自然な毛が生えてくるのです。
■結局のところ
結局、いい面もあり、悪い面もあるのですが、
だんだんと生えてくるところなんか、自然な感じでいいですよね。
そして生えてきた毛は自分の毛なんですから。
初期費用がかかってしまうのが最大のネックですが、
ずっと費用がかかるよりは、
最初にドンとかけてしまった方が、その後は気にしなくていいですから。
自毛植毛のサイトはいっぱいあるので、
のぞいてみるのもいいかもしれません。
特に、専門家のサイトは参考になりますよ。