アトピーを改善する4つのステップ >
3.誰にでもできるアトピーの根本療法
3.誰にでもできるアトピーの根本療法
ここでは、誰にでもできるアトピーの根本療法を、
具体的に説明していきます。
アトピーの原因であった皮膚と腸のバリア機能の低下を
どのようにすれば防げるのでしょうか。
これらの原因からわかることは、
アトピーの原因と密接に関係しているのが脂肪だということです。
大切なのは 「脂肪の摂り方」 ということですね。
現在の西洋的な食生活では、
肉や乳製品からたくさんの脂肪を摂っています。
しかし、古来から日本人は植物から脂肪を摂ってきました。
玄米、あわ、きび、ひえなどです。
いま見直されつつある食材たちです。
アトピーを根本から治すためには、
脂肪分を、肉や乳製品から過剰に摂取するのではなく、
玄米や雑穀から、適量摂取することこそが必要なのだとわかります。
そして、昔には無かった、環境汚染で急激に増加する活性酸素の影響を
取り除かなければなりません。
それではアトピーを改善するための実践方法はどのようにするのがよいか考えてみると、
以下の4つようなことがあげられると思います。
≪根本治療として≫
@ 脂肪の摂取法
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⇒ 肉・乳製品は極力食べない。(月数回程度)
⇒ 主食は白米に雑穀を混ぜる。
⇒ 主菜はマクロビオティックで調理。
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A 活性酸素の除去
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⇒ SOD様作用物質を摂取。(1日4本、症状が悪い時は12本)
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≪対処療法として≫
B 腸のケア(食事時)
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⇒ 1口50回以上噛む。(症状が悪い時は70回以上)
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C 皮膚のケア(入浴時)
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⇒ 薬を塗布した個所は、手を使って泡で優しく洗う。
⇒ お湯の温度は夏38℃、冬42℃。
⇒ 出るときは、水で体を冷ます。(しぼったタオル等を当てる)
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※ そのほか
・ チョコレート、 コーヒー、 ココア
・ ラーメン、 ピザ、 マヨネーズ
は食べると確実に痒くなります。
以上の4つのステップで体の内部→外部までケアすれば
2週間くらいで効果が実感できるのではないでしょうか?
私はせっかちなので、Bの50回以上噛むのが苦手ですが、
それでも、肌のかさかさ感が少なくなってかゆみがなくなっていきました。
治るまでには、病歴により時間差が当然出ますが、
薬を塗っている人も、塗っていない人も、
肌のかゆみが、かさかさ感とともにどんどん少なくなってくると思います。
体の中からかゆみが消えれば、アトピーが慢性化せず、
患部の症状が治まっていくのを待つだけになります。
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